ソロキャンプにオススメのクーラーボックス5選!選び方も解説!

クーラーボックスキャンプ

こんにちわ、ないちぇんです。

今回はソロキャンプで使うクーラーボックスについて解説していきたいと思います。

クーラーボックスってなんとなくどれを選んだらいいかわからないですよね。

この記事では

「クーラーボックスってどんな種類があるの?」
「何を基準に選んだらいいの?」
「オススメのクーラーボックスはどれ?」

こんな疑問にお答えしています。

それでは行きましょう!

クーラーボックスの種類

クーラーボックスには『ハードタイプ』と『ソフトタイプ』の2種類があります。

それぞれ特徴があるので紹介していきます。

ハードタイプ

まずハードタイプの一番のメリットは保冷力です!

断熱材が詰まっているのでソフトタイプに比べて冷たさを維持することができます。

デメリットは重量収納性です!

ハードタイプは断熱材が詰まっているので重量が重くなりがちです。

また、中に物が入っていなくても小さくすることはできないません。

ハードタイプは車キャンプ限定だと思います。

ハードタイプを選ぶ場合はキャスター付きの持ち運びやすいものを選ぶのがオススメです。

ソフトタイプ

ソフトタイプのメリットは収納力です!

ハードタイプとは違って中に物が入っていなければバックパックに入れたりとコンパクトにすることができます。

重量も軽いのでピクニックなどのちょっとしたときにも使うことができるのもメリットです。

デメリットは保冷力です。

ハードタイプと比べて断熱材が少ないので長時間の保冷には向きません。
夏や連泊には厳しいです。

保冷力はハードタイプより劣りますが、1泊なら十分ですし持ち運びもしやすいのでソロキャンプにはソフトタイプがオススメです!

クーラーボックスの選び方

容量は20LあればOK!

ソロキャンプなら1人分なので20Lあれば充分です!

ちなみにわたしも20Lを使っています。
料理するしお酒もけっこう飲むので入れるものは多いのですが、小さいと感じたことは今のところありません。

料理をしなかったりして入れるものが少ないならもっと小さくても問題ないと思います。

保冷力はどれくらい必要?

保冷力は保冷日数で確認することができます。

保冷日数の基準は『20度前後の室温でクーラーボックス内の氷が溶けきらない日数』です。

これは室内でクーラーボックスの蓋を開けないで検証した日数なので、表記の日数は実際よりかなり長めになっています。

体感的には表記の半分ぐらいの日数だと思うくらいでちょうどいいと思います。
1泊なら2日分など保冷日数が宿泊日数の倍あるクーラーボックスを選ぶのがオススメです!

【追記2020年8月12日保冷力はクーラーボックスの使い方が大きく影響します!クーラーボックスの性能を最大限発揮する使い方を紹介した記事を書いたので参考にしてみてください!】

ソロキャンプにオススメのクーラーボックス5選

AOクーラーズ

容量:22.7L
サイズ:43.1×30.4×25.4㎝
重量:1361g

アメリカ発のブランドでかっこいいデザインの『AOクーラーズ』

このクーラーボックスは保冷力がすごいです。

5層構造になっていて一般的なソフトクーラーボックスの3倍の厚みがあります。

これにより外気温49度の中で氷を約24時間維持できるほどの保冷力を兼ね備えています。

また、これだけ保冷力があると重量が重くなりがちなのですが、1㎏前半と軽量なのでソロキャンプにも使いやすいクーラーボックスになっています!

サーモス

容量:20L
サイズ:30×23×34㎝
重量:700g

保冷力に定評のある『サーモス』が出しているソフトクーラーボックスです!

ちなみにわたしが使っているのがこのクーラーボックスです。

これの一番の特徴は安さです!

安いところだと千円台で購入することができます。

安いと保冷力が心配になりますが、アイソテック2の5層構造になっていてソロキャンプ1泊程度であれば充分な保冷力があります。

軽量でコンパクトにもなるので最初のソロキャンプ用クーラーバッグにオススメです!

ロゴス

容量:20L
サイズ:39×30×29㎝
重量:1500g

かわいいキャンプ道具を多く出している『ロゴス』の保冷力最強のクーラーボックスです。

なんとこのクーラーボックスは別売りの氷点下パックという保冷剤と併用することでアイスクリームを11時間保存が可能です!

また、ソフトクーラーボックスなのにシェアプロテクト構造で外からの衝撃から中身を守ってくれます。

使わないときはコンパクトにすることもできるので収納性も高いです!

イグルー

容量:26L
サイズ:45.5×34.5×42.5㎝
重量:4000g

アメリカでクーラーボックスシェアNo.1の『イグルー』!

このクーラーボックスはハードタイプながらキャスターがついているので一人でも楽に持ち運び可能です!

それに保冷日数も3日間と保冷力も抜群です!

紫外線に強く密度の高いプラスチックでできているので外気温の影響を受けづらい作りになっています。

また、底が通常より厚く作られていて地面からの熱の影響も受けづらく冷たさを長時間キープすることができます!

コールマン

容量:26L
サイズ:49×34×42㎝
重量:3300g

大定番のアウトドアメーカー『コールマン』!

このクーラーボックスは激安の2,000円台で購入することができるので最初の一台にオススメです!

保冷日数は2日間あるので1泊のソロキャンプであれば充分の保冷力があります。

軽量でキャスターがついているので持ち運びがしやすい

まとめ

今回はソロキャンプに使うクーラーボックスの選び方とオススメのクーラーボックスを紹介してきました。

自分に合ったクーラーボックスを購入して快適なソロキャンプを楽しみましょう!

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