初ソロキャンプのキャンプ場の選び方

キャンプ

この記事はこのような疑問にお答えする内容になっています。

「ソロキャンプで行くキャンプ場の選び方がわからない」
「ソロキャンプのキャンプ場で注意することってあるの?」

こんにちわ、ソロキャンプ大好きブロガーのないちぇんです。

今回は初ソロキャンプで行くキャンプ場の選び方をご紹介したいと思います。

キャンプサイトの種類と特徴を知りたい方は下の記事を参考にしてください!

ソロキャンプで行くキャンプ場の選び方

ソロキャンプ場を探す前に考えるべき3つのこと

キャンプ場は非常にたくさんあるので何も考えずに探し始めると迷走してしまいがちです。

あらかじめここで紹介する3つのことを考えてから探すとキャンプ場探しが楽になります。

どんな場所でソロキャンプがしたいか?

まずはどんな場所でキャンプがしたいか考えましょう。

キャンプ場は海、森、湖、川等いろいろな場所にあります。

自分が「どんな場所でキャンプをしたいのか?」「キャンプ中にどんな景色を見たいか?」を考えてみましょう。

ぱっと出てこない場合はインスタグラム等のSNSで#キャンプで検索するといろいろな場所のキャンプ風景が見るとイメージがわきやすいと思います!

その中から自分のお気に入りのキャンプ環境を見つけてみましょう。

ソロキャンプで何をしたいか?

次はキャンプで何をしたいかを考えてみましょう。

もし、ソロキャンプ以外に釣りや登山等キャンプ以外にしたいことがある場合は、キャンプ場や近くにやりたいことができる場所があるかを確認しましょう!

初ソロキャンプではできるだけキャンプ場内で済ませられるようにすると時間にゆとりができてソロキャンプを楽しみやすいです。

どうやってソロキャンプ場に行く?

車やバイクなど自分の移動手段が何かを考えてみましょう。

これに関しての考え方としては2つあります。

①移動手段はなんでもOKなパターン
②移動手段が決まっているパターン

①ならここは無視してソロキャンプ場を探してもらっても大丈夫です。

ただ、レンタカーでもOKと考えている場合は金額に注意しましょう!

一人で借りると当然割り勘じゃないのでイメージより出費が大きくなりがちです。

②の場合、車やバイクならそこまで気にしなくていいのですが、徒歩だと行けるキャンプ場が限定されるので先に決めておくことをオススメします。

ここまでキャンプ場を探す前に考えておいた方がいいことを紹介してきました。

完璧に決めなくてもOKです!

なんとなくでもイメージするだけで探しやすいので考えてみてください。

それでは次はソロキャンプで行くキャンプ場のチェックポイントを紹介していきます。

ソロキャンプで行くキャンプ場のチェックポイント

ソロキャンプ料金はあるか?

ソロキャンプの場合は1人分であんまりスペースを取らないのでキャンプ場によっては通常より安いソロキャンプ料金で利用できることがあります。

基本は行きたいキャンプ場を選べばいいと思いますが、もしソロキャンプ料金があるキャンプ場を予約する時は間違えて普通のサイトを予約しないように気を付けましょう。

設営場所はどこ?どんな景色が見られる?

設営場所はどこで設営場所からどんな景色が見られるか確認しましょう。

キャンプ場検索サイトで湖が見たくて湖を検索条件にいれて検索してもテントがある場所から湖が見えないなど実際の設営場所から自分の見たい景色や雰囲気が味わえない場合があります。

キャンプ場検索サイトでキャンプサイトの位置や写真などを確認して自分が見たい景色が見られるか確認しましょう。

売店に何が売ってる?

これはソロキャンプの中でも移動手段がバイクや徒歩の人は特に注意して確認した方がいいポイントです。

わたしがソロキャンプに行くときに必ず確認するのは「薪」「飲み水」の2つです。

この2つはキャンプ道具を除いて特に重量と大きさがあるものなのでなるべく現地で買えるキャンプ場を選ぶのがオススメです。

薪は焚火をしなければ無視してください。
焚火をするつもりで車以外で移動する場合は、必須で売っていることを確認することをオススメします!

飲み水は料理などをすると想像以上に使うので移動手段などに関わらず水が購入できるかは確認しておきましょう。

ゴミは捨てられる?

これは割と見落とされがちなんですが、とても大事なポイントです!

特に徒歩とバイクの場合は必須です!

キャンプ場でゴミが捨てられない場合、途中で捨てることはできないので家まで持って帰ることになります。

キャンプは行きより帰りの方がパッキングがきれいにできなかったりして荷物がかさばりがちです。

ゴミで荷物がよけいに多くならないようにゴミが捨てられるかを確認しましょう。

キャンプ道具などのレンタルはできるか?

自分ですべての道具がそろっているなら問題ないですが、最初はない道具もあると思うので必要な道具がある場合はキャンプ場でレンタルできるかは確認しましょう。

キャンプ道具が壊れた時もレンタルができると安心です。

徒歩キャンプの時はテントなどの大きいものは現地で借りちゃうのもありです。

もし、レンタルが必要な道具があるけど行きたいキャンプ場でレンタルをしてない場合は⇩の『そらのした』等のキャンプ道具レンタルサービスの利用を考えてみましょう。

他にも「トイレがどんな感じか?」や「管理人はいるか?」等の確認した方が良いことはたくさんありますが、最低限ここで紹介したポイントに注意すれば楽しいソロキャンプが過ごせるはずです。

まとめ

今回はソロキャンプで行くキャンプ場の選び方をご紹介しました。

キャンプ場選びは楽しいソロキャンプを過ごすうえで非常に重要なポイントです。

ここで紹介したチェックポイントを意識しながら自分にとってのベストプレイスを探してみてください。
そして良いキャンプ場があったら教えてください(笑)

それでは楽しいソロキャンプライフを過ごしていきましょう。

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