キャンプで使うプロジェクターを選ぶポイント解説!これで失敗知らず!

映画キャンプ

こんにちわ、ないちぇんです。

今回はキャンプで使うプロジェクターを選ぶポイントを解説したいと思います!

この記事では

・プロジェクターを探す前に考えること
・プロジェクターを選ぶポイント
・各ポイントの基準や気を付けること

がわかります!

それでは行きましょう!

プロジェクターを探す前に考えること

まずは自分がどんな使い方をするのか考えてみましょう!

最低限考えておいた方が良いことをまとめてみましたので参考にしてみてください。

プロジェクター探しを始める前に


・移動手段は?

・グループキャンプとソロキャンプのどっちで使うことが多い?

・キャンプサイトで電源は確保できる?

・プロジェクターで何を上映する?

etc

移動手段では選べるサイズ、グループキャンプかどうかでは投影サイズ、電源では内蔵バッテリーの有無、何を上映するかでは内蔵バッテリーの持続時間や著作権問題などについて選ぶ基準ができます!

簡単にでも良いので使う時のイメージをしておくだけでプロジェクター探しがはかどります!

それでは今イメージしたことが具体的に選ぶときにどう影響するか選ぶポイントを紹介しながら解説していきたいと思います!

プロジェクターを選ぶポイント

大きさ・重さ~なるべくコンパクト~

まずは大きさと重さ!

これは移動手段によって大きく優先度が変わります。

バイクや徒歩移動が多い場合は、コンパクトさを優先して選ぶようにしましょう!

できるだけコンパクトが良いのはもちろんですが、

パッキングした時のバッグ内のゆとりやバッグを持った時の重さをイメージして持ち運びがしやすいプロジェクターを選ぶと良いと思います。

電源~バッテリー内蔵が便利~

2つ目は電源です。

電源はコンセントが必要なタイプコンセントが不要なバッテリー内蔵タイプの2種類があります。

それぞれメリットデメリットがありますが、キャンプ用にはコンセント不要なバッテリー内蔵タイプがオススメです!

コンセントがついていてるキャンプサイトはなかなか少ないのでバッテリー内蔵タイプの方がどこでも使用することができるので非常に便利です!

バッテリー内蔵タイプを選ぶ場合は、バッテリーの容量に注意しましょう!

映画を1本見るには最低でも2時間は必要です。

意外と2時間未満のプロジェクターが多いので注意しましょう。

2時間未満のプロジェクターを使う場合は、別でモバイルバッテリーを用意することをオススメします!

明るさ(ルーメン)~100㏐以上はほしい~ 

3つ目は明るさです。

明るさはlm(ルーメン)という単位で確認することができます。

このlmが高い程、明るい場所でも使うことができたり、より見やすい映像を楽しむことができます。

基準としては暗い場所なら100lm以上あれば充分映像を楽しめると思います。

必要な明るさはスクリーンまでの距離やスクリーンのサイズでも変化します。

プロジェクターとスクリーンの距離が近くスクリーンが小さい程、lmが低くても楽しめますし、距離が遠くスクリーンが大きい程、高いlmが必要になります。

使う環境に合わせて選んでいきましょう!

解像度~854×480以上がオススメ~

4つ目は解像度です。

解像度は映像の鮮明さを表す単位です。

数字が大きいほど鮮明な映像が楽しめます。

もちろん大きければ大きいほどいいのですが、基準としては854×480以上のプロジェクターを選ぶのがオススメです。

接続方法~有線接続だけでもOK~

5つ目は接続方法です。

接続方法には、有線接続だけの物と無線接続にも対応している物の2種類があります。

接続方法にそれぞれメリットデメリットがあるので確認してみましょう!

有線接続

メリット
・安定した映像が楽しめる

デメリット
・別で接続用コードを準備する必要がある
・スマホやパソコンの使用に制限がある

無線接続

メリット
・プロジェクターとスマホがあればOK
・プロジェクターと離してスマホやパソコンが使用できる

デメリット
・通信状況によって映像が不安定なことがある
・データ通信量がすごい
・有線接続のみと比較して高額

無線接続対応しているのがベストですが、個人的には有線接続だけでも問題ないと思っています!

コードぐらいなら重量もそんなになく持ち運びが厳しくなることないので、プロジェクターも安価で揃えられて映像を安定して楽しめるメリットはかなり大きいと思っています!

著作権問題~見たい動画サイトが使えるか確認~

6つ目は著作権問題です!

著作権問題でひっかかると映像を映すことができないので見たい動画サイトが使えるか必ず確認しましょう!

ちなみに使えないプロジェクターがほとんどなので注意しましょう!

著作権問題の解決策としては2つあります!

1つ目は『androidTVやandroidが搭載されているプロジェクターを買う』です!

このアプリが搭載されていることでほとんどの動画サービスを著作権を気にせず楽しむことができます。

2つ目は『fireTVstck』を購入する

FireTVstickは、Amazonプライム等の動画サービスをテレビやプロジェクターで視聴できるようにしてくれるアイテムです!

fireTVstickを利用するためには、プロジェクターにHDML端子が必要になります。
必ずプロジェクターにHDML端子がついているか確認しましょう。

その他機能~スピーカー内蔵は必須~

最後はその他機能です。

その他の機能として「自動台形補正機能」「冷却ファン」等の便利な機能がついているプロジェクターがあります。

いつくかの機能の中でも最低限スピーカーが内蔵されているプロジェクターを選ぶのがオススメです!

スピーカーは別で持っていこうとするとかさばるのでスピーカー内蔵はマストです!

オススメのプロジェクター性能まとめ

今回はキャンプで使うプロジェクターを選ぶポイントを解説していきました。

最後にオススメのプロジェクター性能をまとめますので参考にしてみてください。

オススメのプロジェクター性能

大きさ・重さ:できるだけコンパクト※重さ1キロ以内

電源:バッテリー内蔵※持続時間2時間以上

明るさ:100lm以上

解像度:850×480以上

接続方法:有線接続だけでもOK

その他機能:スピーカー内蔵

この記事を参考に自分に合ったプロジェクターを見つけてください!

キャンプで使うオススメのプロジェクターを知りたい場合は下の記事で紹介しています!

それでは楽しいキャンプライフを過ごしていきましょう!

キャンプでのプロジェクターの楽しみ方を知りたい場合は下の記事を読んでみてください。

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