上手なパッキングの7つのコツを紹介!バックパックキャンプを楽しもう!

キャンプ

こんにちわ、ないちぇんです。

今回はパッキングのコツについて紹介します。

「パッキングがうまくできない。。」

「キャンプ場で道具が出てこなくてスムーズに設営ができない。。」

この記事を読めばそんな悩みが解決できると思います!

それでは早速行きましょう。

上手なパッキングの7つのコツ

重いものは体側の上に軽いものは下に

重いものは体側の上軽いものは下に置くようにすることで重心が安定して重いバックパックを背負っても比較的楽に背負うことができます。
軽いものは下にする必要がありますが、なにも考えずに上に重いものを入れていくと下のものが重さで壊れることもあるので注意しましょう。

先に設営するものは取り出しやすい位置に入れる

先に設営するものが取り出しやすい位置にあればキャンプ場に到着して設営をしようとした時に余計なものを出すことなくスマートに設営することができます。
必要最低限のものしか出さずにきれいに設営をしているとベテランキャンプパー感を出すことができます。

左右の重さを均等にする

バックパックは何も考えないで詰めてもものが入ってしまうのでテキトーに詰めていくと左右で重さがかなり違うということになりかねません。
左右の重さが違うと歩くときにバランスを崩しやすくなるので必ず左右のバランスを見ながら積んでいきましょう!

隙間を作らないようにする

バックパックに道具を詰める時は隙間がないように詰めていきましょう。
先に大きいものを入れてだいたいのパッキングのレイアウトを決めた後に細いものや小さいものを隙間に入れていくと隙間なくパッキングすることができます。
隙間をなくすことで移動中にバックパックの中でものがぐちゃぐちゃになったり重心がずれることがありません

小物はジャンル別にまとめておく

バックパックの中の小物ってなかなか見つからなくて困ることが多いですよね?
小物はジャンル別にまとめておくと後で使うときに見つけやすくなります
場所をまとめるだけでもいいですが、できればジャンル別に袋やケースを作っておくと使う時も片づける時も使いやすくなります。
これをすることでキャンプに行くときにジャンルごとに分かれているので忘れ物もしづらくなります

シートを取り出しやすいところに入れる

シートを取り出しやすいところに入れておくことで設営時にまずシートを地面にひくことができます。
そうすることで地面に直接バックパックを置かなくて済むのでバックパックを汚さずに済みます。
特に雨の日などは絶対にシートを取り出しやすいところに入れましょう。

ポケットの多いバックパックを選ぶ

ここまでパッキングのコツを紹介してきたのに(笑)
でも実際パッキングをいくら極めてもポケットの多いバックパックの便利さには勝てない。。
ポケットがないとケースに小物類をいくらまとめても、バックパックの中に入っているいろんなものから見つけないといけなくなるので探すのが大変になります。
まだバックパックを購入してないのであればポケットの多いバックパックを選びましょう。

ここまでがパッキングのコツになります。
それでは次は実際にわたしが先日行ったソロキャンプでどのようにパッキングしたかをご紹介したいと思います。

実際のパッキングの流れ

まずはパッキングするものをとった写真がこちらです。
写真で抜けていたのですがこれに加えて寝袋と着替えもパッキングします。
わたしの場合はキャンプでいろいろやりたいタイプなので物が多いですね。
バックパックキャンプでウクレレを持っていく人なんて自分以外にいるのかな?(笑)

それでは早速パッキングしていきたいと思います。

①ジャンルごとにまとめる

ちなみにわたしはこんな風にまとめました。
ずいぶんと雑だなと思っちゃいました?(笑)
しっかりジャンル分けをしても後で隙間埋めたりするときに多少バラバラになるのでざっくりジャンル分けしてもらえれば大丈夫です
ちなみに赤文字は設営時に先に出す必要があるものです。

パッキングするもの(ジャンル分け)

・大きいもの(重い順)
テントテーブルチェアー、寝袋、ランタン、クッカー、ウクレレ
・隙間を埋めるもの(重い順)
前室用ポール、ホットサンドメーカー、焚火台、ランタンポール、エアーマット、グラウンドシート
・着替えやタオル
・遊び道具
小説、お絵描きグッズ
・コーヒーセット
マグカップ、コーヒーミル、ドリッパー(コーヒー豆はクーラーバッグに入れました)
・その他便利グッズ
蚊取り線香、ビニール袋、傘、ガストーチ、手袋、水ボトル、カトラリーセット、救急セット

②1段目に軽くて壊れにくいものを入れる

まずは一番下の土台を作っていきましょう。ここではパッキングのコツの通りなるべく軽くて上に重いものをのせても壊れないものを入れていきましょう。
わたしの場合はこんな感じで置きました。

③2段目は重いものを入れる

次は2段目に重いものを入れていきましょう。
ここで左右のバランスを取りながら最後に隙間を埋めやすいように入れていきましょう。
ちなみにわたしはこんな感じで詰めました。
テントはキャンプ道具の中で一番重みがあるので下が着替えなどの壊れにくいものの上に置いています。
反対側にそれ以外の重いものを入れてテント側だけ重くならないように調整しています。

③残りのものをポケットと2段目の隙間に詰める

ここで残りのものをなるべくジャンルごとにまとめてポケットと2段目の隙間を埋めるように詰めていきましょう。
前半のパッキングのコツでも紹介したようにジャンルごとにケースなどに入れておくと後で探しやすくなります。

④最後に余ったものを外のポケットや上につけて完成

最後に余ったものを外のポケットや上につけて完成です。
わたしの場合はたいてい外のポケットに前室用ポール、上に寝袋とウクレレを挟み込んでいます。
この時左右のバランスを確認して前室用ポールを軽くなっている側につけて最後にバランスを取ります。
あんなに多かったものがきれいにパッキングできましたね。
毎回こんなに入るのか?と思いながらやるのですがきれいにパッキングすればちゃんと入りますね(笑)

まとめ

今回はパッキングのコツとわたしが実際にパッキングしている流れを紹介してきました。

持っているキャンプ道具やどんなバックパックかにもよってパッキングのやり方は変わってくるのでこの記事を参考にパッキングを頑張ってください。

きれいにパッキングしてスマートにパックパックキャンプを楽しみましょう。

それでは素敵なキャンプライフを過ごしましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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