FIELDOORアンティークLEDランタンを徹底解剖!

キャンプ

こんにちわ、ないちぇんです。

先日FIELDOORのアンティークLEDランタンをソロキャンプにオススメのLEDランタンとして紹介しましたが、今回はこのLEDランタンを実際に所有しているわたしが徹底解剖していきたいと思います。

以前に紹介した記事をご覧になる場合は『初めてのソロキャンプ用ランタンにはLEDランタンがオススメ!【タイプ別オススメのLEDランタン紹介】』へ

FIELDOORアンティークLEDランタン徹底解剖

今回の解剖対象のFIELDOORアンティークLEDランタンはこちらです。

購入したきっかけと選んだ理由

まずはFIELDOORアンティークLEDランタンを購入したきっかけと選んだ理由をお伝えします。

もともとグループキャンプのサブランタンとして使っていたLEDランタンをソロキャンプでも使っていたのですが、
自分のサイトをおしゃれにしたくておしゃれなアンティーク風LEDランタンを探し始めたのがきっかけです。
ただ、おしゃれなLEDランタンは同じ価格の機能性重視のLEDランタンに比べて明るさなどの能力が低いこともあり、今まで機能性重視のLEDランタンを使っていたわたしにはいきなりおしゃれ重視の高いLEDランタンを買うのは怖かったため、なるべく安いもので探しました。
そしたらめちゃくちゃ安くておしゃれな「FIELDOORアンティークLEDランタン」を見つけて購入しました。

メーカー表示スペック確認

参考価格:1,870円(税込)
サイズ:(約)16×11.5×27㎝
重量:(約)365g※乾電池含まず
材質:シルバー~鋼板(亜鉛メッキ)~
色温度:2,500~2,700ケルビン
明るさ:(約)50~100lm
電源:単一アルカリ乾電池2本※別売り
連続点灯時間:(約)100時間※アルカリ電池使用時

改めて見ても安い!この金額でこのおしゃれさは反則でしょ(笑)
材質もどうせプラスチックなんだろうと思ってたら鋼板なのか。だから安っぽい感じがしないんだなー
ただ鋼板ってことは錆びちゃうんじゃないの!?と心配になって調べたところ錆びに強く効果も長時間続くみたいです。
外で使うキャンプではメンテンナンスが少なくて済むのはうれしいですね。

明るさが弱めなので後でどのくらいの明るさなのか確認が必要ですね。
100時間って丸4日と少しつけっぱなしにできるってすごいな。FIELDODOORアンティークLEDランタンのライバルのキャプテンスタッグのLEDランタンは8~24時間だから点灯時間には相当差がありますね。

外観検証

正面
背面

やっぱりアンティークな雰囲気のあるおしゃれなデザインですごく良い!キャンプで置いてあったら絶対インスタ映えするでしょ。
買った直後にコロナ騒ぎでキャンプできなくなったんで早く使ってみたい(泣)
前にダイアル、後ろにはFIELDOORのロゴが入っていてかっこいいですね!なぜかFIELDOORのロゴが好きなんですよねーかっこよくないですか?…はい…次行きます。

持ち手が大きめなので吊るすのも持ち運ぶのもやりやすそうですね。
持ち手は上にあげようとすると若干引っかかることがありますね。ここは個体差があると思います。

はっ!?横にあるバーを押すと上がるようになっている!?
しかしコードが出てくるだけだ。。これは壊れた時の修理用ですかね。あんまり触らない方がよさそうです。

底の部分を見ると電池を入れるところがありますね。
カバーはされてますけど隙間があって水が入るとそのままLEDの方まで行きそうな感じがしますね。
LEDランタンが立っていれば大丈夫だと思うので底を濡らしたときはひっくり返したりしないように気を付けることにしましょう。
あとカバーは完全に離れちゃうのでカバーを取り付け直す時にずれるとあけるのに少し力がいるので気を付けた方がよさそうです。

スペック確認

サイズ検証

メーカー表示サイズ:(約)16×11.5×27㎝

実測サイズ:15.3×11.7×26㎝

ほぼ一緒ですね。この辺りは個体差があると思うので個体によって多少前後しそうです。

重量検証

左:単一電池なし、右:単一電池あり

メーカー表示重量:(約)365g※乾電池含まず

実測重量:345g(単一電池込重量:593g)

若干軽い!徒歩キャンプがメインなので個人的には軽い方に個体差が出てくれてよかった!みなさんのも多少前後すると思います。
単一電池をいれるとやっぱり重量があるので単三電池を単一電池として使えるようにするカートリッジなどを使って工夫するのもありですね。

光の明るさ色検証

ランタンですから明るさは一番大事なところ!
機能性が高いランタンと比べると明るさはそこまで出せないのでどの程度の明るさがあるのかは知りたいところ!
まずは部屋の電気をすべて消してみましょう。

…暗すぎて何も見えない。
そこからまず一番小さい明かりをつけてみましょう。

う~ん、これはさすがに暗すぎますね。これは焚火があればなんとかなるけどちょっとこの明るさを使うことはないような気がしますね

そこから一番明るくすると……

充分すぎる明るさ!めちゃめちゃ明るいわけじゃないけど落ち着いた雰囲気で過ごしたいわたしにはちょうどいい!

実は個人的に気になっていたのが小説が読めるかどうかだがどうだ

小説も読めるーーーーこれは助かる!
100lmも思ったより明るいですね。
これだけ明るさがあればソロキャンプでは充分使えますね!

ただこれだけ近づけないと文字は見えないのでソロキャンプ以外だと明るさは足りないですね。

まとめ

FIELDOORアンティークLEDランタンの解剖結果についてまとめます。

  • やっぱり安い
  • 鋼板でできてて作りがしっかりしている。
  • 電池を入れると重いので軽量化に工夫が必要
  • 裏面の作りが弱めなので注意が必要
  • MAXの明るさはソロキャンプには充分使えそう。
  • グループキャンプだと明るさが足りないと思われる。
  • MAX以外の明るさはおそらく使用できない

個人的には今回の買い物は……

正解!!

だと改めて思いました。
明るさや重さなどの欠点はあるものの、この安さでこのおしゃれなデザインでかなりコスパが良いと思います。

購入したとたんに外出自粛ムードになってしまいソロキャンプで使えていなかったので今回徹底解剖できて個人的にこの企画をやれてよかったです。
実は明るさが心配で小説を読むのはあきらめていたんですが、小説が読めそうなのですごくうれしいです

ソロキャンプの雰囲気づくりにぜひ『FIELDOORアンティークLEDランタン』をそろえてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではどこかのキャンプ場で会えることを楽しみにしています。
※水色のウクレレを弾きながらワインを飲んでるのがおそらく私です(笑)

それではまた次の記事でー

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