キャンプでもコロナ対策はしっかりしよう!コロナ対策9選を紹介!

キャンプ

こんにちわ、ないちぇんです。

梅雨が終わりこれから本格的なキャンプシーズンですね!

「夏に向けてキャンプの予定は立てていますか?」

わたしは早速キャンプの予定を立てながら「早くキャンプの日が来ないかなー」と楽しみにしています!

おそらくこの記事を読んでいるあなたもそんなお気持ちかと思いますが、まだまだコロナウィルスの影響は残っています。

「キャンプは外でやるから大丈夫でしょ」なんて思ってませんか?

その意識ダメ絶対!

キャンプは外でやるから大丈夫とは思わずに、大切な人を守るためにしっかり対策をしたうえでキャンプを楽しみましょう!

ということで今回はキャンプでできるコロナ対策9選を紹介していきます!

それでは行きましょう!

できるだけ少人数で

人がたくさん集まるとそれだけで感染リスクが上がってしまうので大人数で遊びたいのはグッとこらえてできるだけ少人数にしましょう。

大人数でキャンプをやりたい時はテレビ電話をうまく使ってキャンプをしてみましょう!
いつもと違う気分が味わえて楽しいのでオススメです!

なるべく近場のキャンプ場を選ぶ

自宅から遠いキャンプ場を選ぶと途中でコンビニやサービスエリアに寄ることになり、感染リスクが上がってしまうのでこの時期はなるべく近場のキャンプ場を選ぶことをオススメします!

この機会に近場のキャンプ場を開拓してみましょう!
わたしも普段は自宅から距離のあるキャンプ場に行くことが多いのですが、この機会に近場のキャンプ場を開拓しています。

出発前に体温を測る

当日の朝には必ず体温を測るようにしましょう。
少しでも熱が高い人は参加しないように声をかけておきましょう。

また、熱がなくても咳が出るとか体調に違和感がある場合は、参加を遠慮してもらったりキャンプを中止するようにしましょう。
コロナウィルスの感染対策の為なら無料でキャンセルさせてくれるキャンプ場も多いです。

下のような症状は特に注意が必要です。

息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

高齢者、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など))がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

首相官邸「新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~」より

マスクをする

飛沫を防ぐために必ずマスクはするようにしましょう。

うっとうしいですけど、キャンプサイト内でくつろぐときやキャンプ場内を移動する時もマスクはしましょう。

マスクのゴムが切れたり汚れたりすることもあるので予備のマスクは必ず持っていくようにしましょう!

除菌用アルコールは手の届く範囲に

こまめに手やキャンプ道具などは除菌しましょう。
手の届く範囲に除菌用アルコールがないとめんどくさくなるので除菌用アルコールは手の届く範囲に置いて除菌のハードルが下がるようにしましょう!

特に全員が触るようなところはこまめに除菌しましょう。

こまめに手洗いできるようにする

基本中の基本ですがこまめに手洗いをしましょう。
特に共用施設を利用した後などは必ず手を洗うようにしましょう。

手を洗うのにわざわざ洗い場等に行かなきゃいけないとやらなくなるのでキャンプサイト内にジャグハンドソープを置いてすぐ手を洗える環境を整えるようにしましょう!

食事は大皿に盛らない

キャンプだと大皿に盛って食べることも多いと思いますが、大皿に盛ると箸でつつくことになり感染リスクを上げてしまいます

大皿には盛らず自分用のお皿に個別に盛るようにしましょう。
食器などの使いまわしも控えましょう。

ソーシャルディスタンスをとる

ソーシャルディスタンスをしっかりりましょう!
最低でも1mできれば2mの間隔をあけることが推奨されています。

テントはしっかり換気しよう

テントは密室空間なので入口をメッシュにしたりして換気がされるようにしましょう。

今話題の二人ソロキャンプっぽく、それぞれソロテントを持って別々のテントで寝るのもありかと思います。

まとめ

今回はキャンプでできるコロナ対策9選を紹介してきました。

冒頭でも言いましたが、キャンプは外でやるから大丈夫とは思わずにしっかり対策をして安全にキャンプを楽しみましょう。

それでは楽しいキャンプライフを過ごしていきましょう!

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