クーラーボックスを効果的に使う7つのコツ!

クーラーボックスキャンプ

こんにちわ、ないちぇんです。

いきなりですが、クーラーボックスはうまく使えていますか?

「良いクーラーボックスを買ったはずなのに保冷力が全然続かない。。」

「クーラーボックス入れててもすぐにビールがぬるくなっちゃう。。」

「真夏でも次の日の朝まで冷たさを持続させたい!」

こんな風に感じたことはありませんか?

今回はそうお悩みを持っているあなたの為にクーラーボックスを効果的に使うコツを紹介していきたいと思います!

この記事を読むことでクーラーボックスの性能を最大限に発揮させることができて真夏でもキンキンの飲み物を楽しむことができます!

そもそもクーラーボックスがないよという場合は下の記事を参考にまずはクーラーボックスを揃えてみてください。

それでは行きましょう!

クーラーボックスを効果的に使う7つのコツ

事前に冷やしておく

クーラーボックスは前日に小さい保冷剤を入れておくなどして冷やしておくことがオススメです!

事前に冷やしておかないとせっかくの保冷剤がクーラーボックスの中を冷やすことに使われて保冷剤の効果が長持ちしなくなります。

特に夏や容量が大きいクーラーボックスはただでさえ保冷剤が長持ちしづらいので事前に冷やしておくと持続時間がかなり違います!

良い保冷材を使う

シンプルですが、良い保冷剤を使うことはかなり大事です!

保冷剤なんてどれつかっても一緒でしょと思いがちなんですが、保冷材によって全然違います!

わたしのオススメはロゴスの『氷点下パック』

この保冷剤は表面温度が-16度まで冷えるのでクーラーボックス内をキンキンに冷やすことができます!

また、一般的な保冷剤と比較して保冷力の持続時間や冷却速度が約8倍の効果があるので真夏でも安心して利用することができます!

わたしも実際に使っていますが、個人的にこの保冷剤が最強だと思っています!
もちろん使い方によりますが、夏でも次の日の朝までひんやりした状態を保つことができています。

開ける時間は最小限に

いくら良いクーラーボックスを使っていても何度も開けたり、取り出すものを探すのに長い時間開けたままにしていると中の温度が上がってしまいます!

最小限にするには、クーラーボックス内を整理することが大切です。

特に飲み物を取り出す為に開けることが多くなると思いので、飲み物は取り出しやすい位置にジャンル別に置くなどすると探す時間が少なくなります!

食材も朝ごはん用、昼ごはん用、夜ごはん用みたいに使うタイミング別に袋を分けて入れておくとクーラーボックスを開けている時間を短くすることができます!

クーラーボックスinクーラーボックス

キンキンにしておきたいビールや長い時間冷やしておく必要がある翌日の朝に使うものなどは小さいクーラーボックスに入れて、さらにそれをクーラーボックスの中に入れるのがオススメです!

こうすることで二重に保冷されるので保冷力や持続時間を高めることができます!

なるべく隙間を作らない

クーラーボックス内はできる限り隙間を作らないようにしましょう。

隙間があると空間全体を冷やさないといけなくなるので保冷剤の持続時間が短くなってしまいます。

ただ、ぎっちり入れてしまうと逆に取り出しづらくなってクーラーボックスを開けている時間が長くなるので注意しましょう。

取り出しづらくならない程度に隙間を作らないようにするのがコツです!

食材や飲み物は冷えているものを入れる

クーラーボックスは冷やすためというより冷えたまま保存するための道具なので食材や飲み物はあらかじめ冷やしておいたり、冷えているものを買いましょう

特に冷凍食品や凍らせた飲み物等は保冷剤としても活躍してくれるのでうまく使うことをオススメします!

日陰に地面から離して置く

クーラーボックスの置き場所も保冷持続時間に大きく影響します。

直射日光が当たらない日陰で地面の熱で温まらないように台の上に置くなどして地面から離して置きましょう。

まとめ

今回はクーラーボックスを効果的に使う7つのコツについてご紹介しました。

どんな道具でもそうですが、いくら良いものを使っていても使い方が良くないと性能を発揮することはできません。

特にクーラーボックスは使い方によってかなり差が出る道具なので、適切に使用してマイクーラーボックスの性能をしっかり出してあげましょう!

それではキンキンに冷えたビールで楽しいキャンプライフを過ごしていきましょう!

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