キャンプで使うウクレレの選び方

キャンプ

こんにちわ、キャンプ大好きブロガーのないちぇんです。

以前の『キャンプの暇つぶしにウクレレのススメ!』でも言いましたがわたしはグループでもソロでも必ずウクレレ持参でキャンプに行っています。
その中でキャンプに持っていくウクレレはこんなものがいいよなと感じたポイントを何点かご紹介しますのでキャンプで使うウクレレ選びの参考にしてみてください。

それではまずはウクレレを選ぶにあたってウクレレには材質とサイズにいくつか種類があるので紹介したいと思います。

ウクレレの材質とサイズの種類

材質の種類

まずは材質の種類を紹介したいと思います。
材質は種類が多いので一般的によく使われる4種類を厳選してご紹介したいと思います。

ハワイアンコア

ハワイのアカシアの木を使った一番人気の材質です。
一般的にイメージするウクレレの音はハワイアンコアのウクレレです。
からっと乾いた陽気な雰囲気の音が特徴です。ハワイアンの曲を弾くのにはハワイアンコア以上にぴったりの材質はありません。
ただ材料となる木が不足していることもあり金額が高い傾向にあります。

アカシアコア

こちらはハワイ以外のアカシアの木から作られるウクレレで音等の特徴はハワイアンコアと同じです。

マホガニー

ハワイアンコアに匹敵する人気の材質です。
やわらかい材質だからなのかマイルドで伸びのある音が特徴です。
ギターにも使われている材質なのでj-POP等の普段聞くような曲を弾く場合はマホガニーだと普段聞いている曲のイメージに近い音がでます
また、ハワイアンコアと比較すると金額は安く購入することができるのも特徴です。

プラスチック製

プラスチック製はおもちゃっぽいかわいらしさを感じる見た目の材質です。
ただ物によっては音が全然合わなかったりと購入時は注意が必要です。
音は木材のウクレレと比べると劣りますが、唯一水にぬれても問題ない材質などで場所を選ばずに使うことができます。

その他にも『ローズウッド』や『マンゴー』など様々な種類のウクレレがあります。それぞれで音の雰囲気が違うので実際に楽器店などで弾き比べてみるのがオススメです。

材質による音の違い比較動画

言葉で説明されても音の特徴はわからないと思うのでそれぞれの音の比較動画を載せておくので聞き比べてみてください。

ハワイアンコアとマホガニーの弾き比べ

初心者のためのウクレレの材質ガイド

プラスチックの音(THE WATERMANというウクレレの音です。)

遊べるウクレレ KALA Waterman

ここまでが材質の種類です。
次はウクレレのサイズの種類を紹介していきます。

サイズの種類

いくつか種類がある中で一般的に使われる3種類のサイズを紹介したいと思います。

テナーサイズ

まずはテナーサイズです。
一番大きいサイズのウクレレで小さいギターほどの大きさがあります。

他のサイズと比べて出せる音のバリエーションが多く、迫力のある低音を出すことができます
サイズが大きい為、手が小さいと指が届かなかったり、弦が強く張られていて抑えるのに力が必要なのがデメリットになっています。

【ウクレレ弾き比べ】サイズ比較の編 テナーサイズ

コンサートサイズ

次にコンサートサイズです。
テナーとソプラノの中間サイズのウクレレです。

テナーの音のバリエーションの多さも少し残しつつ、サイズが一回り小さく弾きやすいので音と操作性のバランスが非常に良いウクレレです。
ソプラノと比べて大きいのでソプラノだとちょっと小さくて弾きづらく感じる手の大きい人にオススメです。

【ウクレレ弾き比べ】サイズ比較の編 コンサートサイズ

ソプラノサイズ

最後にソプラノサイズです。
ウクレレと言われて多くの人がイメージするウクレレがソプラノサイズです。
小さいサイズにふさわしい可愛らしい少し高めの音が出ます。
サイズが小さいので操作性は高いですが、弦の間隔が狭いので手の大きい人には演奏が難しいかもしれません。

【ウクレレ弾き比べ】サイズ比較の編 ソプラノサイズ

その他にソプラノサイズよりさらに小さい子供向けの『ベビーサイズ』などもあります。
ただこうやって説明されてもサイズのイメージがわかないと思うのでできるだけ楽器屋さんで実際に手に取って音の感じや操作性を確認することがオススメです!

ここまでがウクレレの材質と種類になります。
ここまでの情報をベースにこれから説明するキャンプで使うウクレレ選びのポイントを押さえてお気に入りのウクレレを選んでいきましょう。

キャンプで使うウクレレ選びのポイント

サイズ感

まずはサイズ感です。キャンプ場までの移動手段を考えて持ち運びやすいサイズのウクレレを選びましょう。
大きいサイズのウクレレになるほど持ち運びは大変になりますが、演奏の幅は広がります。
自分の移動手段を考えながら演奏とのバランスを考えて選びましょう

防水

次は屋外で使うものなので防水性は確認しておきましょう。
木材のウクレレは水に弱いです。濡れると音が変わってしまったりするので水には注意が必要になります。
唯一プラスチック製のウクレレだけが水に濡れても問題ないです。
ただ本体がプラスチックで作られても部品の一部が金属でできていることもあるので防水目的でプラスチック製を選ぶときは注意しましょう。

ウクレレの金額

次はウクレレの金額です。わたしだけかもしれないですがあまり高いウクレレを持っていくと汚れることを気にしすぎて演奏を楽しみきれない可能性があります。
万が一、汚れたりしてもそこまで気にならない金額のウクレレを選ぶのがいいと思います。
ただ、安すぎるウクレレは音が合わなかったり、弦の張りを調整するペグが壊れやすかったりするので購入前に商品レビューを見て過去にトラブルが多発していないか確認しておきましょう。

デザイン

最後は見た目です。ウクレレは弾いても楽しいですが見ても楽しいです。
ウクレレを使っておしゃれ写真を撮ることも楽しさの一つかなと思っているので音の雰囲気や弾きやすさだけでなく見た目にもこだわってみてください!
ウクレレには、一番ポピュラーなくびれがあるタイプやパイナップルのようなくびれがないタイプ、他にも模様が書いてあったりといろんなデザインのウクレレがあります。
購入したウクレレにシールを貼ったりしてもいいですし、自分が好きになれるウクレレを見つけてみましょう。

以上がキャンプで使うウクレレを選ぶポイントです。
ここまでの情報をふまえてタイプ別にオススメのウクレレを紹介します。

タイプ別オススメのウクレレ

演奏を楽しみたいタイプ

演奏重視タイプにオススメなのは
『マホガニーのコンサートサイズ』です。

マホガニーのウクレレは比較的いろんな曲や演奏方法にマッチしやすい為、キャンプでいろんな曲を楽しみたい人には特にオススメです。
材質に関してはハワイアンコアと最後まで迷いましたが、音の特徴も選んだ理由の一つですが、ハワイアンコアは木材の中でも特に水に弱いので屋外で使うことを考えてハワイアンコアより若干水に強いマホガニーをオススメします。
サイズに関してはソプラノサイズよりたくさんの曲や演奏方法にマッチするコンサートサイズの方が演奏をより楽しめると思います。

自由に楽しみたいタイプ

自由に楽しみたいタイプにオススメなのは
『プラスチック製のソプラノサイズ』です。

プラスチック製であれば水や汚れを気にすることもないので場所を選ばず自由にウクレレを楽しむことができます
それこそ川や海に入りながらウクレレを弾いても問題ありません。
さらにソプラノサイズを選ぶことで持ち運びもしやすく弾きたいときに弾きたい場所に行ってウクレレを楽しむことができます
前半でも言いましたが、プラスチック製は当りはずれがあるので注意しましょう。
わたしのオススメは私も実際にキャンプ用として使っている『THE WATERMAN』です。音は木材製のウクレレに比べて劣りますが、音も合いますし遊ぶのにはもってこいです。
濡れても汚れても気にすることがないのが何より楽です。
前半の材質別の音の違い比較動画で紹介しているので確認してみてください。

まとめ

今回はキャンプで使うウクレレの選び方をご紹介してきました。

ウクレレにはたくさん種類があるのでこの記事を参考に自分に合ったウクレレを見つけてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではウクレレで楽しいキャンプライフを過ごしましょう。

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