夏キャンプを涼しく過ごすコツ8選

キャンプ

こんにちわ、ないちぇんです。

これから夏ですね!
夏といえばTHEキャンプシーズンですよね!
いやー楽しみ!!

でも夏のキャンプって

本当に暑い!!!

しかもわたし…暑いのが大嫌いなんですよねー

そこで暑いのが大嫌いなわたしが暑い夏キャンプを快適に過ごせる方法を考えたので紹介したいと思います。

涼しいキャンプ場を選ぶ

夏に涼しくキャンプをしたいのなら涼しいキャンプ場を選ぶのが一番手っ取り早いです(笑)

ちなみに夏でも涼しい場所の1つは標高が高いところです。
標高が100m上がると0.6℃下がるといわれています。

もう一つは森の中もオススメです。森の中は木が日光をさえぎってくれるし、地面や木からの気化熱などで涼しくなりやすいです。

夏キャンプを涼しくやりたいなら現地の気温は調べてから予約などしましょう!

川の近くのキャンプサイトを選ぶ

キャンプ場選び繋がりですが、川の近くに設営できるキャンプ場を選ぶのもオススメです!

暑さを感じるのって気温だけじゃなく、セミの声とか岩とかから上がるモヤとか暑い雰囲気を避けるというのも大事です!

川が近くにあると視覚的にも良いですし、川の流れる音も涼しく感じさせてくれます。
また、暑ければ川に足をつけたりして冷やすこともできるので快適に過ごしすことができます!

通気性や遮熱性の高いテントを選ぶ

夏キャンプって暑くて寝苦しいですよね。

それを防ぐためには通気性や遮熱性の高いテントを選ぶのが一番です!

まず通気性ですが、いかにメッシュになる部分をたくさん作れるかがカギです!
できれば4方向と上部がメッシュになるテントがオススメです。
空気を入れ替えることができないと夏のテントは寝れたもんじゃないので通気性はマストです!

さらに遮熱性が高いテントだとテント内の温度上昇をかなり抑えることができます。
例えば『コールマン ダークルームシリーズ』は最大で13.5℃もテント内の温度を抑えることができます。

テントの設営は日が少し落ちてから

テントの性能を上げて快適にする方法もありますが、今あるテントでどうにかならないの?と思ったあなたに朗報です!
今お使いのテントを少しでも快適にする方法があるんです!

それがテントの設営を日が少し落ちてからやることです!

これをすることでテントに直射日光があたってテントが熱くなったり、テント内に暑い空気が溜まることを防ぐことができます

設営をあまりにも遅らせすぎると設営が大変になるので少しは日が出てるうちにやりましょう。

日陰をうまく使う

暑くなる一番の原因は直射日光なので日陰をうまく使って直射日光を避けましょう。

まずは日陰があれば日陰にテントなどを設営して直射日光を避けましょう。

あとはタープを使って日陰を避けるというのもオススメです!
タープにもテントと同様に遮熱性が高いものを選ぶと温度の上昇を軽減することができます!

ひんやりグッズを使う

ひんやりグッズを上手に使うのも夏キャンプを快適にするのに役立ちます!

首に巻くクールタオル服に吹きかけるひんやりスプレーを使うのがオススメです!

電源サイトなら小型の扇風機を使うのもオススメです!

寝苦しさは冷感パッドやコットで防ぐ

夏キャンプの寝苦しさ問題は冷感パッドやコットで防ぐのがオススメです。

冷感パッドは自宅で使っているものでもOKです。
下に敷いて体が触れている部分が熱くなるのを防ぎましょう。

それかコットを使うと地面との距離が取れるので下を風が通って温度上昇を防ぐことができます。

最終手段はクーラー

これだけやっても我慢できないなら最終手段のクーラーを使っちゃいましょう。

今はモバイルバッテリーでも使えるようなクーラーもあるのでキャンプでも活躍すること間違いなしです!
アロマディフューザーの機能もあったりするので香りでも涼しさを演出できます。

まとめ

今回は夏キャンプを快適に過ごす方法をご紹介してきましたが如何でしたでしょうか?

この記事を参考に暑さを和らげて夏キャンプを快適に楽しみましょう!

それでは楽しいキャンプライフを過ごしていきましょう!

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