レンタカーでキャンプを楽しむ方法を解説!

キャンプ

こんにちわ、キャンプ大好き管理人のないちぇんです。

キャンプに行こうと思うんだけど車がないからどうしようと悩んでいませんか?
キャンプはレンタカーでも楽しめますよ!

ちなみにわたしも車を持っていないのですが実家で借りたりレンタカーを使ったりしてキャンプを楽しんでいます。

この記事ではそんな車を持たずにキャンプを楽しむ私がレンタカーのメリットとキャンプで使うレンタカーを選ぶポイントを解説しています。

レンタカーのメリット

維持費がかからない

車を所有すると駐車場代、自動車税、車検、保険等の維持費がかかりますが、使う時だけ借りるレンタカーなら維持費がかかりません。
カーコンビニ倶楽部が運営しているサイトの『車の維持費は年間どれくらいかかる?内訳や維持費を安定させるための方法とは』を見ると軽自動車でもガソリン代を除いて年間251,635円かかるそうです。
レンタカーは1日5,000円ぐらいで借りられるので1回のキャンプで丸2日分借りても約25回キャンプで使っておつりがくる計算になります。
普段そこまで使わず年間26回以上キャンプなどで使わないのであれば圧倒的にレンタカーがお得ですね。

シチュエーションによって車を選べる

所有車と違いレンタカーは車に乗る人数や積み込むキャンプ道具に合わせて車を選ぶことができます
キャンプは行く季節や行く人数によって持っていく道具がけっこう変わるのでシチュエーションによって車を選べるのはレンタカーの大きなメリットですね。

さて、ここまででレンタカーのメリットを解説していきましたが、
次は実際にキャンプで使うレンタカー選びのポイントについて解説していきたいと思います。

キャンプで使うレンタカー選びのポイント

レンタカー会社選びのポイント

まずはレンタカー会社選びのポイントを解説していきます。

営業所迄の距離は?どうやって行くの?

レンタカー会社が自宅からどのくらいの距離でどうやって行くのかを確認しましょう。当然ですがなるべく近い営業所があるレンタカー会社を選ぶのがオススメです。
また、距離が一番近くても歩きで行けず近くに駅やバス停もない場合もあるので注意しましょう。
グループキャンプの時は集合場所の近くでレンタカーを借りて、メンバー全員で一緒に自宅に行って積み込みをすると何回も行ったり来たりしなくて済むし積み込みも早く終わらせることができます。

営業時間は?

レンタカー会社は8:00~20:00を営業時間としているところが多いです。
もしキャンプ当日の早朝や前日の夜遅くにレンタカーを借りる予定の場合は営業時間を必ずチェックしましょう。

予約予定日に借りたい車はある?

キャンプブームが来ていることもあって借りたいサイズの車に空きがなかったりそもそもないことも多いので借りたい車があるかチェックしましょう。

金額を比較しよう

レンタカー会社によって金額に大きく差があるので近くのレンタカー会社の中で金額を比較しましょう
比較サイトなどで簡単に各レンタカー会社の金額を比較することができます。
オススメは『レンナビ』!100社以上のレンタカー会社の中から簡単に最安値を調べることができます!

レンタカー選びのポイント

車の種類を決めよう

サイズは積み込む荷物によりますが私の経験上
2~4人なら軽自動車
4人~6人ならミニバン
7人以上ならハイエース
を基準に選ぶといいと思います。
上の基準に持っていく道具の量や大きさを確認して選びましょう。
金額は高くなりますができれば少し大きめの車を選ぶのがオススメです!特に冬は荷物が多くなりがちなので注意して車を選びましょう!

軽自動車で大丈夫!?と思うかもしれないけど、最近の軽自動車は室内が広く設計されているので最低限のキャンプ道具にすれば問題なく積み込めます。
前にN-BOXを使って秋に4人で行ったことがあるけど、膝の上や足元に道具を少し置いたりして何とか積み込めました。

ここでわたしの具体例を紹介します。
わたしはよく5人でグループキャンプに行きます。
その時は実家にあるステップワゴンを使わせてもらっていて
下のような荷物を持っていくのですが、一番後ろの座席を倒してきれいに積めば比較的余裕で積み込めています。

わたしが持っていくキャンプ道具

テント、タープ、ツーバーナー、クーラーボックス(ハードタイプ62L)、チェアー5脚、寝袋5個、エアーマット、テーブル2つ、コット、ハンモック、ランタン2つ、コンテナ(小物類を入れてます)、ジャグ、その他小物、5人分のカバン

オプションなどは何が必要?

カーナビはあってもいいですけど、キャンプ場は少しわかりづらいところにあったりしてスマホのグーグルマップを使った方が行きやすい場合があるので追加料金がかかるならカーナビはなくても大丈夫です。
冬にキャンプに行くときは当然スタッドレスは必須ですが、さらに山や未舗装の道を通る可能性がある場合はできるだけ4WDの車を選ぶことをオススメします!

キャンプ道具の積み方のポイント

積み方をイメージしておこう

特にキャンプ当日の朝にレンタカーを取りに行く場合はレンタカーを取りに行ってから自宅に戻って積み込みをする必要があるので積み込みに時間を取られるとどんどんキャンプ場へ行く時間が遅くなってしまいます。
キャンプ道具を準備しているときには事前にどの順番でどうやって積むのかをイメージをしておいて積み込みに時間が取られないようにしましょう!

重いものは下、先に取り出すものは手前に置こう

重いものは下に置くのはなんとなくキャンプやる人でなくてもわかっていると思います。キャンプならではの注意点は先に取り出すものを手前に置くことです。
特にクーラーボックスは必ず手前に置くことをオススメします!
手前に置いておけばキャンプ場へ行く途中に買い物したときに入れやすくなったりと便利になります。
わたしは一度一番奥においてしまってスーパーの駐車場で積んだものをほぼすべて取り出すことになったことがあります(笑)
それ以外にも設営時に先に使うペグやハンマー、テントなどは取り出しやすい位置に置いておくのがポイントです!

荷室の下にレジャーシートなどを敷こう

汚さないために荷室の下にレジャーシートなどを敷いておきましょう。また荷室の角の部分は積み下ろし積み込みのどっちの時も傷つけやすいので段ボールでカバーしておくのがオススメです!

後ろの視界は確保しよう

荷物を上に高く積んでしまうと運転席から後ろが見られなくなってしまいます。
安全に運転するために運転席から後ろの視界が確保されてることを確認しながら積み込むようにしましょう

まとめ

今回はレンタカーのメリットとキャンプで使うレンタカー選びのポイントを解説していきました。

ここまで読んでいただければ車を持っていなくてもキャンプを楽しめるということがわかっていただけたかなと思います。

キャンプは車をはじめたくさんのものを揃えなくてもレンタルしたりして楽しむことができます!

キャンプをやってみようと思ったらレンタカーを借りてキャンプに繰り出してみましょう!

それではどこかのキャンプ場で会えることを楽しみにしています。
※わたしの目印はウクレレを持っているキャンパーです(笑)

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